ブタという存在

ArtWork

2013-0727Sat

 

ポストカード向けな作品

ブタってのは 身近でいて、

おとなしくて

なんとも、愛玩でありつつ哀願であり、

最後は食べてしまう存在。

人類としては貢献しまくりなのだが

犬人気にには勝てず、それでも もっとも人類に貢献している。

ああぁ  なんなんだろう。

へたをすると 一番な存在なのだ。

いや へたをしなくてもだ。

 

笑える存在でありながら、 愚鈍を思わせつつ、実は  キレイ好きで、俊敏である。

何を否定していいんだ この ブタ野郎。

そういう 存在なのだろう。 一般的でありながら、稀少。

 

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